かつて「ポピーの里」として親しまれた館山ファミリーパーク。その跡地が今、ヤシの木に囲まれた海近キャンプ場「RECAMP館山」として生まれ変わっているのをご存じでしょうか。花畑がな…
前回のラスト、里見忠義に殉じた「8人の家臣」が、八犬伝の八犬士のモデルといわれている——という話に、うみこは大興奮でした。いよいよ連載のクライマックス、『南総里見八犬伝』のお話で…
前回は、里見氏が去ったあとも港町として生き続けた館山の町を歩きました。でも、そもそも里見氏は、なぜ館山からいなくなってしまったのでしょう? 「うみこと歩く館山城」第5回は、里見…
SNSの一枚から全国区になった絶景がある。君津市の清水渓流広場、通称「濃溝の滝・亀岩の洞窟」。洞窟から差し込む光が水面に映り、条件がそろうとハート形に見えるスポットだ。アクセスと…
前回、「今の館山の市街地は、館山城の城下町から始まった」という話に、うみこは驚いていました。では、その城下町とは、いったいどんな町だったのでしょう? 「うみこと歩く館山城」第4…
館山市正木に、ちょっと珍しい観光農園があるんです。「館山パイオニアファーム」——夏から秋にかけて、もぎたてのいちじくを狩って、その場で味わえる農園なんですよ🍇 農園にはいちじくス…
館山の夏ってのはな、海だけじゃねえんだよ。八月に入ると、城下の通りも、岬の古社も、漁師町も、いっぺんに祭りで動き出す。神輿がぶつかり合う音、海女が松明を掲げて泳ぐ夜、四万六千日の…
前回は、拠点を転々と移してきた里見氏が、最後にたどり着いたのが館山城だった——というところまで歩きました。でも、ふと疑問が湧きます。稲村城も岡本城もあったのに、なぜ里見義康は、わ…
鴨川市浜荻に、1970年(昭和45年)創業の日本料理店「えのもと」がある。目の前に浜荻漁港を望む割烹で、仕出し・弁当・会席を半世紀以上にわたり続けてきた。「季節の食材をふんだんに…
前回は「今のお城は昔の天守じゃない」という話から、本物の館山城跡を歩きました。館山城は里見氏最後の居城——でも、その里見氏って、そもそも何者なのでしょう? 「うみこと歩く館山城…
館山・南房総エリアの2026年夏は、7月中旬から8月中旬にかけて花火が続く。海女が松明を掲げる夏祭りのフィナーレ花火、関東最大級の水中花火、毎夜打ち上がる連夜の花火など、開催日・…
館山市の城山公園にそびえる、白い天守の館山城。観光スポットとして知られていますが、実はここは里見氏最後の居城であり、館山の城下町づくりや館山湾とのつながり、そして『南総里見八犬伝…