アロハガーデンたてやま閉園、あのカピバラたちは今どこに?|袖ヶ浦ふれあいどうぶつ縁へ
観光・レジャー 📅 2026年6月12日 22:45

アロハガーデンたてやま閉園、あのカピバラたちは今どこに?|袖ヶ浦ふれあいどうぶつ縁へ

館山の「アロハガーデンたてやま」、覚えていますか? ハワイの空気に包まれたあの南国の楽園は、2025年3月31日に閉園しました。前身の「南房パラダイス」から数えると、約55年。台風にコロナ、鳥インフルエンザ……いくつもの試練が重なって、長い歴史にそっと幕を下ろしたんです。

でも、いちばん気になるのはあの人気者たちのその後ですよね。閉園の時点で、動物たちの約9割は新しい預け先が決まっていました。そして今、その一部が暮らしているのが、袖ケ浦市の「袖ヶ浦ふれあいどうぶつ縁」なんですよ。

この園が迎え入れたのは、カピバラ5匹(オス1匹・メス4匹)、エミューのつがい2羽、ミニブタ3匹、ミニチュアホース1頭。2025年4月半ばから少しずつ引っ越してきました。受け入れに合わせて新しい放飼場も用意してもらって、のびのびと過ごしているそうです。

アロハで会えなくなって寂しい……という人こそ、ぜひ袖ケ浦まで会いに行ってみて! 場所は袖ケ浦市上泉1506-10、館山自動車道の姉崎袖ヶ浦インターから車で約10分です。定休日は毎週木曜(祝日を除く)。あのカピバラたちの元気な姿に、また会えるなんて嬉しいですよね。

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この記事を書いたライター

うみこ
うみこ 観光・アウトドア担当

海と空が好きなライター。SUP、シュノーケル、釣り、海水浴……房総の海を全力で楽しむ視点から、アウトドア体験スポットや季節の見どころを紹介します。

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