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鋸南町「道の駅保田小附属ようちえん」|廃園を再生、ドッグラン・ベーカリーで親子1日遊べる施設

鋸南町「道の駅保田小附属ようちえん」|廃園を再生、ドッグラン・ベーカリーで親子1日遊べる施設

鋸南町保田にある「都市交流施設・道の駅保田小学校」は、廃校になった保田小学校を活用した道の駅として全国でも有名な施設です。2023年10月にはお隣の旧鋸南幼稚園を再生した「附属ようちえん」もオープンし、子連れファミリーのおでかけ先としてさらに充実しました!

附属ようちえんには「ベーカリー&スィーツカフェ front village diner」、地元食材を使ったスムージーとベーグル中心のベジカフェ、子どもたちが遊ぶ姿を見守りながらくつろげるカフェスタンドが入っています。バターを使わないプラントベースのクロワッサンが看板商品。

施設全体では「保田小」と「附属ようちえん」を合わせた敷地が約23,000平方メートル。ドッグラン・プレイカフェ・RVパーク・レンタサイクルなど、子どもも犬も大人も楽しめる機能が揃っています。「学びの宿」「里の小湯」での宿泊も可能で、まさに1日では遊びきれないスポットです。

住所は千葉県安房郡鋸南町保田724、営業時間は9:00〜17:00(店舗により異なる)。代表電話は0470-29-5530。詳細は道の駅保田小学校公式サイト(hotasho.jp)をご確認ください。

保田小と合わせる鋸南観光

道の駅保田小附属ようちえんは、旧保田小学校エリアと合わせて回すと使いやすい施設です。朝なら保田小学校のモーニングフェア、初夏なら鋸山 日本寺のあじさいとつなぐと、鋸南町での滞在時間を作りやすくなります。ドッグランやベーカリーを目的にする人も、鋸山や保田海岸方面の観光と組み合わせると動きやすくなります。

廃校を活用した施設は、食事・買い物・休憩の中継地点として強いのが特徴です。週末や連休は駐車場と飲食が混みやすいため、昼食だけを狙うより、午前か午後の休憩ポイントとして入れると動きやすいです。

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この記事を書いたライター

房総ファミリー
房総ファミリー 子育て・移住・教育担当

都市から南房総に移住した家族の目線で、暮らしのリアルを伝えます。学校・子育て環境・地域コミュニティ・仕事事情など、「実際に住んだらどうか」が気になる方に向けた記事を担当しています。

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