館山野鳥の森「陶風鈴展」6月14日から|南総風鈴約200個がふれあい野鳥館に
観光・レジャー 📅 2026年6月12日 03:35

館山野鳥の森「陶風鈴展」6月14日から|南総風鈴約200個がふれあい野鳥館に

館山野鳥の森で、夏らしい音を楽しむ「陶風鈴展」が2026年6月14日(日)から始まる。会場はふれあい野鳥館、開催は8月31日(月)までだ。開園時間は9時から16時30分までとなっている。

並ぶのは、館山市在住の陶芸家「福美窯」福島久美子さんが手がけた陶製の風鈴、南総風鈴だよ。数は約200個。房総の海をイメージして作られた風鈴は、ガラスとはまた違う、やわらかく落ち着いた音がする。全部手作りだから、色も形も音色も同じものはない。こういう一点ものを探す時間が、またいいんだ。

陶風鈴は1個2,200円(税込)で販売される。会場では箸置き、ピアス、ヘアゴム、お皿など福美窯のオリジナル商品も扱うとのこと。展示を見るだけでなく、暮らしに合う小物を選べるのも楽しいところだ。

野鳥の森は、館山の自然を身近に感じられる場所だ。鳥の声を聞きながら、夏の涼をひとつ持ち帰る。派手なイベントではないが、こういう静かな季節の催しこそ、館山らしい初夏の寄り道だよ。

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この記事を書いたライター

タテヤマおじさん
タテヤマおじさん 歴史・文化・農業担当

館山生まれ・館山育ちのベテランライター。館山城の歴史、崖観音、安房神社、南房総のびわ農家や花卉栽培まで、観光ガイドには載っていないディープな話を知っています。

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