【館山市】安房神社|2600年の歴史と日本三大金運神社の真実をタテヤマおじさんが解説
観光・レジャー 📅 2026年5月28日 00:33

【館山市】安房神社|2600年の歴史と日本三大金運神社の真実をタテヤマおじさんが解説

館山に来て安房神社に寄らないのは、富士山に来て登らないようなもんだよ。それくらい、この地域にとって特別な場所なんだ。

安房神社の歴史は2670年以上。神武天皇の時代まで遡るとされていて、関東最古クラスの神社のひとつだ。安房国の一之宮として、長年この地域の人々に大切にされてきた。

何の神様を祀ってるの?

上の宮には天太玉命(あめのふとだまのみこと)。日本のすべての産業の総祖神で、天照大御神の側近として知られる神様だ。下の宮には天富命(あめのとみのみこと)——阿波(徳島)から房総に渡って開拓した、この土地そのものの神様だよ。ここだけの話、安房という地名はこの「阿波」から来てるという説がある。

日本三大金運神社って本当?

石川の金剱宮、山梨の新屋山神社と並んで「日本三大金運神社」と呼ばれてる。産業の総祖神だから、商売繁盛・仕事運に強いのは納得だよな。本殿は伊勢神宮と同じ神明造り——来てみれば、その静けさと格式に圧倒される。

上の宮・下の宮を両方参拝しよう

敷地内に上の宮と下の宮がある。両方お参りして初めて「安房神社に来た」と言える。御朱印は8:30〜17:00で授与してもらえる。

安房神社(安房国一之宮)
住所:千葉県館山市大神宮589
参拝:自由(御朱印・お守り授与 8:30〜17:00)
駐車場:100台(無料)
アクセス:館山駅からJRバス約20分「安房神社前」下車 徒歩約5分
公式:awajinjya.org

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