館山市正木の住宅地に、親子二人で営む小さな町中華がある。「支那そば 晴流家」。2025年6月の開店以来、看板に掲げるのは「毎日食べれるラーメン」だ。
軸は支那そば。あっさりとした醤油スープに、食べ応えのある具材を合わせる。こってり一辺倒ではなく、毎日でも通える一杯を狙った構成である。味噌チャーシューは1,450円。日本酒や焼酎も置き、夜は予約も受ける。
月替わりの限定も用意する。6月はニンニクを効かせた台湾まぜそば、1,100円。過去にはホルモン味噌ラーメンや帆立ラーメンなど、季節の食材を使った一杯が並んだ。テイクアウトは麺類以外に対応し、オードブルの注文も受け付ける。
6月16日からは、メニューの一部追加と価格の見直しを予定する。最新の限定や休業日は、店の公式インスタグラムで告知される。
所在地は館山市正木787-29。電話0470-29-5765。営業は月〜土の10時30分〜14時(LO13時45分)と17時〜20時30分(LO20時)、日曜定休(祝日により変動)。駐車場あり。席はテーブル10、小上がり8の計18席。
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