【館山市】田園地帯の本格パン屋「ル・タン・ウルー」|自家製酵母と都会的なハード系が並ぶ隠れ家
館山の田園地帯、グリーンファーム館山のすぐ近くに、ちょっと驚くほど本格的なパン屋さんがあるんです。その名も「ル・タン・ウルー(le temps heureux)」。フランス語で「幸せな時間」という意味なんですよ。
オーナーシェフはフォートナム&メイソン銀座店や沢村・軽井沢店で腕を磨いた方。2012年に橋本屋製パン店として始まり、2019年に今の店名になりました。田んぼに囲まれた瀟洒な建物の中に、都会的で洗練されたパンがずらりと並びます。
チーズがたっぷり入ったチャバタ、ブルーチーズ×ハチミツ、全粒粉パン、カンパーニュ、ショコラオランジュ……。ハード系から食事パン、菓子パンまで幅広く揃っているので、何を買うか本気で迷っちゃいます。
ひとつだけ注意。人気のパンは売り切れるのが早いんです。お目当てがあるなら、開店直後の11時を狙って行ってみて! 営業は11時〜17時、定休日は不定休なので、訪れる前に公式インスタグラムでチェックするのが確実です。車で向かうのが基本のロケーションですよ。
所在地:千葉県館山市稲字五ノ坪1277-3/電話:0470-28-5038
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