【館山市】田園地帯の本格パン屋「ル・タン・ウルー」|自家製酵母と都会的なハード系が並ぶ隠れ家
グルメ 📅 2026年6月11日 00:16

【館山市】田園地帯の本格パン屋「ル・タン・ウルー」|自家製酵母と都会的なハード系が並ぶ隠れ家

館山の田園地帯、グリーンファーム館山のすぐ近くに、ちょっと驚くほど本格的なパン屋さんがあるんです。その名も「ル・タン・ウルー(le temps heureux)」。フランス語で「幸せな時間」という意味なんですよ。

オーナーシェフはフォートナム&メイソン銀座店や沢村・軽井沢店で腕を磨いた方。2012年に橋本屋製パン店として始まり、2019年に今の店名になりました。田んぼに囲まれた瀟洒な建物の中に、都会的で洗練されたパンがずらりと並びます。

チーズがたっぷり入ったチャバタ、ブルーチーズ×ハチミツ、全粒粉パン、カンパーニュ、ショコラオランジュ……。ハード系から食事パン、菓子パンまで幅広く揃っているので、何を買うか本気で迷っちゃいます。

ひとつだけ注意。人気のパンは売り切れるのが早いんです。お目当てがあるなら、開店直後の11時を狙って行ってみて! 営業は11時〜17時、定休日は不定休なので、訪れる前に公式インスタグラムでチェックするのが確実です。車で向かうのが基本のロケーションですよ。

所在地:千葉県館山市稲字五ノ坪1277-3/電話:0470-28-5038

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この記事を書いたライター

うみこ
うみこ 観光・アウトドア担当

海と空が好きなライター。SUP、シュノーケル、釣り、海水浴……房総の海を全力で楽しむ視点から、アウトドア体験スポットや季節の見どころを紹介します。

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