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築200年の古民家に台湾カフェ「コイマリ」|館山市古茂口、魯肉飯・パイクー・仙草ゼリーを提供

築200年の古民家に台湾カフェ「コイマリ」|館山市古茂口、魯肉飯・パイクー・仙草ゼリーを提供

館山市古茂口に台湾料理を提供するカフェが開業した。古民家台湾cafe コイマリ(千葉県館山市古茂口678)が2026年4月3日にオープンしている。

食べログの情報によると、舞台は築200年の古民家。元「茶房 古伊万里」として知られた建物を改装したとされる。台湾の屋台料理を中心に、魯肉(ルーロー・豚バラ肉の煮込み)、排骨(パイクー・豚肉の唐揚げ)、ビーフカレーといった食事メニューに加え、ウーロン茶プリンや仙草ゼリーなどのデザートも提供される。コイマリセット(2,000円)での提供が中心とされている。

営業時間は月・金が11時〜15時30分(L.O.15時)、土・日が11時〜17時(L.O.16時30分)で、火〜木は定休。古民家の趣と台湾の食文化を組み合わせた店づくりは、館山エリアでは珍しいスタイルといえる。

住所:千葉県館山市古茂口678/営業:月・金 11:00〜15:30、土・日 11:00〜17:00(火〜木定休)/TEL:0470-29-7727/駐車場:あり

古茂口まで足を延ばす価値

コイマリは館山駅前や海沿いではなく、古茂口の里山寄りにある店です。車で向かう前提になりますが、古民家の空間で台湾料理を楽しめるため、観光のついでというより「この店を目的地にする」使い方が合います。

営業日が限られているので、週末や月・金のランチ候補として考えるのが現実的です。館山市街から向かう場合は、城山公園や南総文化ホール周辺の用事と組み合わせると移動しやすくなります。メニューや営業日は変わる可能性があるため、訪問前に食べログやInstagram投稿で最新情報を確認してください。

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この記事を書いたライター

房総リポーター
房総リポーター ニュース・暮らし・行政担当

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