館山市見物に2026年6月5日(金)、古民家カフェ「海鈴(まりん)」がオープンしました!店名の「海鈴」は“まりん(マリン)”と読むんですよ。場所は休暇村館山から徒歩2分。海の近くにひっそりと佇む築60年の古民家を、家族4人で1年かけてDIYリノベーションした、想いのこもった一軒です。
店を切り盛りするのは、2023年に閉業した館山市洲崎の老舗「いろり料理の宿 喜多山旅館」の元女将・鈴木美香さん。長女の笑里さんがプロデューサー、東京の洋菓子店で修業した次女の愛梨さんがパティシエ兼店長として加わり、女将のごはんとパティシエのお菓子を一度に楽しめる構成になっています。
看板メニューは旬の野菜をグリルしいちごソースを添えた「白いカレー」。ハンバーグ盛り合わせの「大人のお子さまランチ」、自家製パンの「バスケットランチ」、昭和レトロなナポリタンやクリームソーダもラインナップ。営業は11:00〜16:00(なくなり次第終了)で、金・土・日を中心に営業。詳細はInstagramで発信中です。
住所:千葉県館山市見物730/電話:0470-29-0246(営業日のみ)。閉じてしまった旅館の灯火を、次の世代が形を変えて引き継ぐ。そんな物語が始まった一軒、ぜひ訪れてみてくださいね!
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海鈴は、館山市見物の海沿いエリアにできた古民家カフェです。館山市街のカフェとは違い、洲崎・平砂浦方面のドライブや海辺の散策と組み合わせて使うと立地の良さが生きます。
築年数のある建物を生かした店なので、席数や営業日は大規模店のように一定ではない可能性があります。ケーキや食事を目当てに行く場合は、公式Instagramで営業日とメニューを確認してから向かうのが確実です。