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館山・沖ノ島で夏前のシュノーケリング|6月はクラゲが少ない穴場シーズン、体験ダイビングも

館山・沖ノ島で夏前のシュノーケリング|6月はクラゲが少ない穴場シーズン、体験ダイビングも

館山の海を楽しむなら、今がちょうどいい時期なんだよ。沖ノ島(千葉県館山市沖ノ島公園)は館山市街からほど近い、陸続きの自然の島だ。

沖ノ島のダイビングサービス「マリンスノー」の公式情報によると、6月はクラゲが少なく水中の透明度も高い穴場のシーズン。体験ダイビング・シュノーケリング・磯遊びと、泳ぎが不得手でも参加できるメニューが揃っているとのことだ。水中写真の無料プレゼントや海の生き物観察シートの配布など、子ども連れを意識したサービスも充実している。

7月に入るとクラゲが増えてくるため、梅雨の晴れ間を狙って早めに計画を立てるのがおすすめだよ。沖ノ島公園自体は無料で入れるので、磯遊びだけでも十分楽しめる。

住所:千葉県館山市沖ノ島(沖ノ島公園内)/駐車場:あり(沖ノ島公園駐車場)/問い合わせ:マリンスノー(TEL:0470-29-5182)。詳細は公式サイトで確認してくれ。

沖ノ島で無理なく遊ぶために

沖ノ島は、館山市内でも海の透明感と自然観察を楽しみやすい場所です。ただしシュノーケリングや体験ダイビングは、天候・風・潮の状況で安全性が変わります。海況が悪い日は無理に海へ入らず、島内散策や周辺の海辺歩きに切り替える判断も大事です。

観光で来る場合は、駐車場、トイレ、シャワーの有無、集合場所を先に確認しておくと現地で慌てません。北条海岸や渚の駅たてやまと合わせると、館山の海を「眺める」「歩く」「体験する」の3つで楽しめます。

参考・出典 元の情報を見る

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この記事を書いたライター

タテヤマおじさん
タテヤマおじさん 歴史・文化・農業担当

館山生まれ・館山育ちのベテランライター。館山城の歴史、崖観音、安房神社、南房総のびわ農家や花卉栽培まで、観光ガイドには載っていないディープな話を知っています。

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