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たてやま温泉郷|館山湾・平砂浦の海を望む温泉宿と日帰り入浴情報まとめ

たてやま温泉郷|館山湾・平砂浦の海を望む温泉宿と日帰り入浴情報まとめ

館山で海を見ながら湯に浸かるなら、たてやま温泉郷はかなり強い選択肢だよ。鏡ケ浦の夕日、平砂浦の潮風、宿ごとの海鮮料理。温泉だけで終わらず、館山らしい景色までまとめて味わえるのがいいところだ。日帰り入浴は施設によって営業状況が変わるので、今回は館山市観光協会の「たてやま温泉郷」公式ページで確認できる情報をもとに整理しておくよ。

① たてやま鏡ケ浦温泉 館山シーサイドホテル

鏡ケ浦の海沿いで、夕方に狙いたいのがここだ。湯に浸かると、館山湾の向こうに夕日が落ちていく時間を真正面から受け止められる。天然自家源泉「たてやま鏡ケ浦温泉」を持つ宿で、海の幸と夕景を一緒に楽しみたい人には、わかりやすく館山らしい一軒だよ。

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住所:館山市八幡822/TEL:0470-22-0151/日帰り:15:00〜20:00(休前日・年末年始・お盆・GWを除く)/料金:大人1,000円・小人600円/公式HP:https://www.tateyamaseaside.com/Instagram:@tateyama_seasidehotel_official

② 海の湯宿 花しぶき

「味わい、くつろぎ、癒し」という言葉が似合う、海辺の湯宿だ。昼に立ち寄れば旅の途中の休憩にちょうどよく、夜の時間帯なら館山の静かな海沿いで一日の締めに使いやすい。日帰りでも、宿の落ち着いた空気を短時間で味わえるのがいい。

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受付:11:30〜15:00・18:00〜21:00/料金:大人 平日1,000円・土日祝1,300円、小人 平日500円・土日祝600円/TEL:0470-29-0236/公式HP:https://hanashibuki.com/Instagram:@hanashibuki

③ 休暇村館山

海側に開けた立地で、夕陽と天然温泉、旬の食を楽しむ温泉リゾートとして紹介されている。潮騒を感じる館山らしい宿だが、館山市観光協会の一覧では現在、日帰り温泉は休止中。宿泊や食事利用を含めて検討するのがよさそうだ。

住所:館山市見物725/TEL:0470-29-0211/日帰り:現在休止中/公式HP:https://www.qkamura.or.jp/tateyama/

④ ホテル川端

富士山や大島を望む海辺の宿として案内されていて、潮風と海の幸をゆっくり楽しみたい人に向く一軒だ。内湯・露天・貸切風呂を備える温泉宿だが、こちらも観光協会の一覧では現在、日帰り温泉は休止中になっている。

住所:館山市西川名855/TEL:0470-29-0341/日帰り:現在休止中/公式HP:https://hotelkawabata.co.jp/

⑤ 館山リゾートホテル

南スペインの「太陽の海岸」を思わせるリゾートホテルとして紹介される、平砂浦方面の開放的な宿だ。敷地内から湧く自家源泉の温泉があるものの、観光協会の一覧では現在、日帰り温泉は休止中。海辺リゾートとして宿泊で楽しむ候補にしておくといい。

住所:館山市小沼352/TEL:0470-29-2100/日帰り:現在休止中/公式HP:https://tateyama-resort.com/Instagram:@tateyamaresort_hotel

⑥ たてやま温泉 千里の風

平砂浦方面で海を感じるなら、千里の風も外せない。名前の通り、広い眺めと潮風を浴びるような温泉時間を楽しめる宿だ。海の味覚と温泉を合わせて楽しむ宿として紹介されていて、館山の南側をドライブする日には立ち寄り候補に入れておきたい。

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日帰り:11:30〜15:00・18:00〜21:00/料金:大人 平日1,000円・土日祝1,300円、小人 平日500円・土日祝600円/TEL:0470-28-2211/公式HP:https://www.senrinokaze.jp/Instagram:@senrinokaze_official

⑦ 人魚の湯 旅館 海紅豆(かいこうず)

海を眺めながら天然温泉でゆっくりしたいなら、海紅豆の「人魚の湯」もいい。館山の海辺らしい開けた景色があり、湯上がりまでのんびり過ごしたくなるタイプの宿だよ。海の眺望を重視するなら、候補に入れておきたい。

日帰り:11:00〜15:00(シーズンオフは19:00まで)/料金:大人1,000円・4歳〜小学生800円/TEL:0470-23-1212/公式HP:https://kaikouzu.com/

たてやま温泉郷は、湯そのものに加えて海、夕日、魚まで一緒に楽しむ場所だ。日帰り利用は休止や除外日が出やすいので、出発前に公式ページか電話で確認しておくれ。館山では、海沿いを少し走って、いい時間に湯へ入る。それだけで旅の満足度がぐっと上がるんだよ。

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この記事を書いたライター

タテヤマおじさん
タテヤマおじさん 歴史・文化・農業担当

館山生まれ・館山育ちのベテランライター。館山城の歴史、崖観音、安房神社、南房総のびわ農家や花卉栽培まで、観光ガイドには載っていないディープな話を知っています。

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