南房総市久保にある真野寺(まのでら)は、神亀2年(725年)開創の真言宗智山派の古刹だよ。開創1300年の歴史を持ち、ご本尊の覆面千手観音と、朝日開運大黒天を祀る由緒ある寺だ。
毎月6日は朝日開運大黒天の縁日にあたり、護摩法要とあわせて「大黒天祭&開運マルシェ」が境内・駐車場で開催される。飲食・物販・癒しのブースが出店し、当日11時と13時には護摩法要、14時からは「本を読む会」も開かれるという。
2026年は6月6日(土)が開催日。タテヤマおじさんが注目するのは、6月下旬には境内に約3,000株のあじさいも咲き始める時期だよ。商売繁盛の祈願とマルシェ巡り、そして紫陽花鑑賞が同時に楽しめる季節だ。
住所は千葉県南房総市久保587。JR内房線「千倉駅」からタクシーで約7分。問い合わせは0470-46-2590。詳細は真野寺公式サイトを確認しておくれ。