夏休みシーズンに向けて、館山市内の海水浴場が今年も開設されます。館山市開設期間は7月19日(土)から8月24日(日)までの37日間。市内4か所の海水浴場が一斉にオープンします。
子連れファミリーにおすすめなのは、ファミリー向けで知られる「波左間海水浴場」(館山市波左間1-1地先)。波が穏やかで透明度が高く、磯遊びもできる場所です。駐車場は1日1,000円。一方、コンパクトでアクセスしやすい「北条海水浴場」(館山市北条2307-46地先)は館山駅から徒歩約5分。市内最大規模で「鏡ケ浦」とも呼ばれる館山湾に面し、夕日が「日本の夕陽百選」にも選定されています。
「沖ノ島海水浴場」(館山市富士見付近)は約400台駐車可能で、開設期間中は大型車は進入禁止。環境保全協力金の徴収もあります。「新井海水浴場」(館山市館山1510-19地先)は日本一長い「館山夕日桟橋」と「渚の駅たてやま」に近く、海水浴と合わせた1日観光が組み立てやすいです。
夏の予定を立てる際は、ご家族の人数や駐車場事情も踏まえて選んでみてください。詳細は館山市公式サイトをご確認ください。
4つの海水浴場の選び方
駅からの近さを優先するなら北条海水浴場、渚の駅たてやまや夕日桟橋と組み合わせるなら新井海水浴場、自然感や磯遊びを重視するなら波左間海水浴場、シュノーケリングや島歩きと合わせたいなら沖ノ島海水浴場が候補になります。どの海も駐車場や交通規制、監視体制の確認が大切です。
小さな子ども連れは、トイレ、シャワー、駐車場から浜までの距離を先に確認しておくと安心です。館山市の海は天候や風向きで印象が変わるため、当日の遊泳可否や注意情報は公式サイトや現地掲示に従ってください。夏の館山観光では、海水浴だけでなく、渚の駅たてやま、城山公園、北条海岸の夕日まで含めて一日を組み立てると動きやすいです。